初森ベマーズ第8話 内容(あらすじ)

第8球 封印された幻の変化球

ブナンがやってきてイマドキが退学になるって大騒ぎだ。

次の追試と試合の日と同じ日だった。

イマドキが次も試合に出場出来ない事がわかった。

次の対戦相手が昨年決勝戦でポラリス学園と戦った磨黒水産女子だった。

磨黒水産女子といえばキャプテンのカジキを中心にメバチ・ビントロがいるチームで全打者が年間100本以上ホームランを打つ強敵らしい。

このままのななまるでは勝てないと思って監督に変化球を教えてもらうようお願いする。

何とか願いを聞いてあげる監督だが連れていった先には何と元オリンピック金メダリストのソフトボール選手の上野由岐子と山本 優バッテリーだった。

上野由岐子がななまるに「カマちゃんが、買ってるんだね」って声をかけるが、たった一言だが演技が下手なの分かってしまいます。

乃木坂46のメンバーが上手い事に気づく。

ななまるの変化球・四蝋投(スーロートー)

普通の変化球は打者の直前で変化してくるけど、この四蝋投は最初から曲がってくるので打者が球を絞りきれなく打てないってこと!

ピッチャーとキャッチャーの間に4本の蝋燭(ろうそく)を並べその間を縫うようにボールが通り抜けてミットに入るシステムだが、蝋燭の火を消さないように投げるのは難しい。

ドアノブをひねるように投げなさい。って監督から激が飛ぶ!

試合に出れないイマドキさんの分まで頑張らないとってユウウツが素振りをして練習している所にメンバー全員が素振りの練習をする。

黒薔薇女子高と抗争になった初森第二

カチドキとトキドキとシオドキが黒薔薇女子と抗争になったとイマドキを誘いに来た。

トキドキ・カチドキ・シオドキ

イマドキは喧嘩はもうしないと言ったはずだと突っぱねるが、何時からそんな腑抜けになってしまったんだってカチドキが言う。

シオドキが学校の玄関で倒れカチドキ先輩が拉致られたとブナンに伝え「イマドキ先輩に伝えてくれよ」って

でもブナンはイマドキには伝えないで生徒会長の優等生のブナンが1人でカチドキ達を助けに行く。

黒薔薇女子

滝谷サユリ役の井上小百合
芹沢ヒメカ役の中元日芽香
林田カリン役の伊藤かりん
片桐コトコ役の佐々木琴子

ブナンが1人で立ち向かっていったがやっぱり敵うわけもなくやられてしますが、「今回だけはブナンな私じゃいられないんです」って

そして「待ちな」って声が聞こえる

そこに登場したのはソフトボールの仲間たち兵魔亜巣だった。

挿入かも布袋寅泰のBATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITYを別な曲調にアレンジした曲が使われていた。(笑)

「うちらはチーム兵魔亜巣だよ」って曲に合わせて登場!

兵魔亜巣

秋元康先生はマジすか学園とかこういうの好きだな~

兵魔亜巣の演技にぶるって黒薔薇女子は逃げていった。

カチドキがイマドキに「若月、良い仲間見つけたな」だって

イマドキが「もうブナンって呼べないな」って

ブナンのままが良いですってブナン

変化球を覚えないまま試合が始まった

初森第二 vs 磨黒水産女子

高校対抗女子ソフトボール大会準決勝!

四蝋投が完成しないまま不安を抱えてマウンドに立つことになったななまる。

相手は過去最強の相手だ。

磨黒水産女子高校

カジキ役の斉藤優里

メバチ役の能條愛美

ビントロ役の北野日奈子

先頭打者にいきなり特大のファールを打たれて、このまま直球は通用しないってコテが思いタイムをとる。

そしてみんながマウンドに集まってきて四蝋投を投げることに…

頭の中でのイメージは出来あがった。

初めて本番で成功した。

これから面白くなりそうねって磨黒水産女子高校のベンチでカジキとメバチが話していた。

初森ベマーズ第9話 内容(あらすじ)第9球 幻の変化球 vs 秘球「魚群」

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