魔球「寸止め」完成!初森ベマーズ第10話 内容(あらすじ)

第10球 バカと天才と魔球

スーロートーが打たれたことによって絶体絶命に追い込まれた初森第二商業。

ポラリスとの決勝戦まで後1週間しかないよ~ってショパン

そしてボスでないやつに簡単に打たれてってアカデミー

良かったじゃん 打たれて! あのまま試合だったら完全にうちら負けていたってマルキュー

さらに超えなきゃポラリスには勝てない。

ポラリスは全ての球種打てるデーターを持っている。

ポラリスに勝つには魔球しかない。

私達だけの魔球を生み出すしかないってななまる

魔球作戦会議

もんじゃはつもりで魔球について作戦会議を開いていた。

もんじゃはつもりで作戦会議

やっぱり魔球の王道って言ったら「消える魔球」でしょうってななまる

このボールを消すだけの砂ぼこりを出すには中心気圧800ヘクトパスカルの台風に相当するってハーバード

アカデミーがななまるの静電気を溜めて静電気を溜めたボールを売った相手が静電気でしびれるってのはどう

相手がしびれるくらいの電圧はスタンガンにたとえると60万ボルトに相当してそれだけの電圧をななまるの体内に吸収したらななまるが感電死するってハーバード

じゃーじゃーこんなのはどうかな?ってショパン

魔球デクレッシェンドは段々相手に近づいて言ったらパチンコ玉くらいになるってのは。

理論的には考えられる。

ただ光の速さを超えないとイケないけどってハーバード

もう少しロジカルな意見はないの?ってハーバード

あんたさっきから否定ばかりして、こんなかで1番頭が良いんでしょう。

だったら自分で考えなさいよってマルキュー

昨日も一緒に居たんだ

キレイの父親が愛人と出かけようとした所へキレイがやってきて無理やり車に乗り込んでいった。

チョッとそこまで買いものをするから近くまで乗せてって?

権田原兼持の愛人が「ソフトボール凄いんだってね」

キレイが「良いですよ興味ないのに話合わせなくても」って

「興味なくないよ、昨日もお父様自慢してたし」って愛人

「へー昨日も一緒に居たんだ」ってキレイ

権田原の車の中

咳き込む権田原兼持

ァ ‘‘,、’‘,、’‘,、’‘,、(´▽‘) ‘‘,、’‘,、’‘,、’‘,、

魔球を生み出すにはバカになれ

野球場とノートを持ってサードベースの所で「だめだ」ってハーバード

そこへオカマ監督がやってきて「この世にない物を生み出すには賢すぎるのよあんた」

じゃーどうすれば  バカになりなさい  ってやり取りが続く

ハーバードがバカで連想するのがコテだった。

コテとハーバード

ハーバードどうしたんだろ?さっきからコテのまねばっかりして。

研究し過ぎておかしくなったんじゃない。

ハーバードを心配するメンバー

コテがもんじゃはつもりでカアチャンの弟たちと「誰が1番大きなシャボン玉作れるかな~」って

ななまるが監督から聞いた。ハーバード監督からバカになれって言われたんでしょう。

でも他に方法があると思うって

そこでハーバードがクーラーの風と扇風機の風で止まってるしゃぼん玉を見てひらめく。

バカになって良かったって

そしてホワイトボードに公式を書き込むとき、フジテレビの月曜9時から放送していた「ガリレオ」のまねをして、音楽も同じで書き方のそっくりだった。

難しい方程式

どうしたのこんな朝早くってななまる

朝早くにハーバードから部室に呼ばれるななまる

出来たのまだ理論上だけど、でも絶対出来ると思う。

ボーリング場であの球を投げられた。

ボールの回転を利用して1度ガーターレーンに落としたボールを再度レーンに戻した。

ななまるなら出来る。 これは魔球と呼ばれる。

ただしかなりの危険が伴うけど。

魔球完成までの練習

砲丸投げに使う重たい球で練習するななまる。

もっと回転を速くしてってハーバード

魔球を投げる為練習

マルキューがきてこのまま続けていたら離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)になるよ

何ですかそれってブナン

ひじや肩を酷使して起きる運動障害。

これが多くの投手の選手生命を奪ってきた。

通称「ねずみ」 ユウウツが「チュー」

ハーバードもうやめさせてってショパン

ななまるこれ以上はホントやめなってマルキュー

せっかくハーバードが考えてくれたんだよ

出来る事はやっておきたいのってななまる

魔球完成

ななまるが家に居て考え事していたら、お母さんがこの前掃除していたら懐かしい物でてきちゃて

昔のななまるの思い出の入った箱が出てきた。

その中に父親のボーリングのスコアーボードが出てきて、なぜ6フレームだけガーター何だろうって思いだしたら小さい子供がレーンの端を歩いてレーンの真ん中付近でレーンの中に入ってしまった。

それを知らないで若いものがボールを投げてしまい、子供に当りそうになるが、ななまるのお父さんがボールを投げて若者が投げたボールに当って自分の投げたボールもその場に止まった。

そして子供は助かったがそのボールの回転を思い出すななまるだった。

なぜここだけガーター子供にボールが当りそう

ハーバードとコテの3人で魔球の練習をする。

もうやめよう。どんな未知の発見であっても仲間より価値のあるモノ何てない。

私は打てない守れないからせめて頭でみんなに協力しようとしたんだ。

でも結局口だけの人間の私には無理だったんだ。

ハーバード 無理じゃない 理屈だけじゃない ちゃんと生まれたよって魔球が完成した。

止まっている球を打てないマルキュー

魔球が完成してグランドで試すことになった。

打席にはマルキュー

ななまるがいよいよ魔球を投げるが普通よりちょっと遅いボールに感じる。

そしてマルキューの所に来るとボールが止まった。

止まっているボールを打てないわけがないマルキューがなぜか空振りする。

どうしてって疑問に思うマルキューにハーバードが説明する。

魔球の開設

投げた時に強烈な回転を与えることで揚力が生まれそれに対して重力も加わりボールが止まった状態になるが、その止まったボールを打とうとすると余計な空気抵抗が生まれ球がよけていく仕組みだ。

バットからボールが逃げるんじゃ打てるわけがないってアカデミー

コテが大きな声で寸止めって叫んでいたら、何それって

魔球の名前!

じゃーどうせならもっとカッコいい名前にしようよってショパンは「魔球テンペスト」だって。

ななまるが良いじゃん「寸止め」何か面白そうじゃんって

ショパン相手にキャッチボールをするが肩にいわく感を感じ投げた時もショパンのグローブから外れ心配になり家に帰るなり鏡で自分の肩を見てみたら凄いアザになっていた。

外傷的には出ないと思うが分かりやすくアザにした。

来週はポラリスとの対決どうなるななまる

初森ベマーズ第11話(あらすじ)第11球 夏の終わり、決戦のはじまり

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