ポラリス学園と決勝戦前!初森ベマーズ第11話(あらすじ)

第11球 夏の終わり、決戦のはじまり

名だる強豪達との死闘を潜り抜け、いよいよ決勝戦だ。

相手はもちろんポラリス学園だ。

キレイの投げるボールがいかに速いかハーバードがカルマンフィルターで算出してみたらあの炎の魔球は時速210kmだった。

firutaer

チームメンバーが210kmでビックリしていると、オカマ監督がビックリしている暇あったらバットフリいなさいって。

ななまるが魔球で0点に抑えても、あんたらが打たなかったらポラリス学園には勝てないの勝負のカギは打線にあると思いなさい。

そしてベマーズの練習が始まったがイマドキがバッタボックスに入りななまるに止まる魔球全力で投げてこいって言うがコテが絶対に打てないよって

ななまるが仕方なく魔球を投げるとイマドキはもちろん打てなかったが、ななまるの方から湯気が出ていてユウウツが湯気って

病院に行ったななまるはインピンジメント症候群って診断され運動機能障害が起きているから1カ月ほど安静にしていなさいと医者から言われる。

診断結果インピンジメント症候群

ちゃんと病院のレントゲン写真に西野七瀬と初森メディカルクリニックって書いてある。

細かいところまで気配りされている。

ななまるが病院から帰ろうとしてドアを開けようとしたら棟梁が酔っていてななまるのお父さんは他に女を作って出ていった事をしゃべっているのをドアの向こうで聞かされる。

棟梁がもんじゃ焼きはつもりで酔っ払って「蘭子さんはストライクだって行ってたくせにちゃっかりスペア取ってたんだよ」って

それを聞いたななまるは1人公園のブランコで落ち込んでいたら、そこにオカマ監督がやってきて「魔球と一緒にサボりも習得したってわけ」って言いながら近寄ってきながら「何この世の終わりみたいな顔をして」ってブランコに座る。

そこで父親が女と逃げてもう帰って来ないって監督に話した。

私わからなくなってしまって?

お父さんが戻ってくるって信じてこの公園を守るためにソフトボールにみんなを巻きこんで、こんな気持ちじゃ勝ってっこない。

みんなを巻きこんで今さら悩んで申し訳ないって…

ちょっと付いてきてって練習場に行く。

今日はもう休めって言ったのに全然聞きやしなし、まるで遠足前の子供ね。

この練習風景を見てもまだ巻き込んで申し訳ないって思ってるの?

うぬぼれんのもいい加減にしなさいって

これはもう彼女達自信の問題なの。

素人だから怖いのよ、あの人方楽しんでるんだもん

キレイが父親に呼ばれて新しいお母さんは彼女に決めようかと思ってる。

後はキレイが判断してくれって。

勝手にすよと良いは…

いい加減ウララカの事は忘れたらどうだって権田原兼持

それ本気で言ってるの?ってキレイ

キレイが家を飛び出して車用車で出かける。

そんなとき初森ベマーズのメンバーは練習が終わったことで初森公園で祝杯をあげていた。

みんなメンバーひとりひとりななまるに感謝の言葉を送っていた。

みんなが終わって再度カアチャンにボールが渡り語り始める。

「私思うのよね~私達って魔球なんじゃないかなって」

「人生ってストレートみたいに真っすぐ進む方が良いように思うでしょう」

「けど曲がったり止まったりしてその分強さが出たりして」

「今の私達って予測不能な未知数な魔球なんじゃないかな~」ってカアチャン

カアチャン語るね~ってイマドキ

それお酒じゃないですよねってブナン

ァ ’‘,、’‘,、’‘,、’‘,、(´▽‘) ’‘,、’‘,、’‘,、’‘,、

帰りの車の中で運転手が「相変わらず、いかにも素人って感じでしたが」

「だからやっかいなのよ」「大事な勝負が近いのにあの人方楽しんでるんだもん」ってキレイ

キレイは最後の練習をしていた。

完璧に取れるようになったわねってキレイ

「ありがとうキレイ」

「こんな風に2人で最終調整するの初めてだから」

「キレイいつもピリピリしてて」ってシェリー

「私達が最高のバッテリーだって見せつけてやりましょう」ってキレイ

キレイとシェリー

ななまるのお父さんが女の人と外国に

ななまるが肩にエアーサロンパスみたいなものをスプレーしていた。

「おかあさん お父さんが女の人と出ていったってホント?」ってななまる

根も葉もないことだって言いたいけど、外国の女の人と出会っちゃってそのまま日本出て行っちゃったの、貧しい国でね、俺にも救える命があるとか言っちゃってバカでしょう。

だけどね私はいつかきっと帰ってくるって信じてる。

七瀬が大きくなったら一緒にボーリングするんだって言ってたもんって西野蘭子

キレイの思っていたのとは違う父の部屋

愛人の綾乃がまだ入ったことないでしょうってキレイを父の部屋へと連れていく

父の部屋にウララカの写真

キレイは自分の思い描いていたイメージと違ってたのでビックリしていた。

まさか自分の小さい時の絵やらお母さんの写真があるとは予想外だった。

これで一気にお父さんへの気持ちが変わっていく。

綾乃は「あの人の時間はずっと止まったままなの」

「あの人が捜し求めているのは新しい家族なんかじゃない、あなたの笑顔よ!」

おとうさんが綾乃が大切な物をなくしてって電話をするが、そこにキレイが現れなくしたのはこれの事って書たたき券を見せた。

なんでお前がって  いやいやそれではなくて純金のあれだなってごまかしていた。

パパの肩をたたきながら「有効期限付けとけばよかった」ってキレイ

今日時間があるなら見に来てくれる。

今日は私勝つからそしたら笑顔の絵を見せて「ひょっとしたら見られるかもよ」って

初森ベマーズ対ポラリス学園の試合

128校の頂点を取るのはどちらでしょうか?

18連覇を狙うおおじゃポラリス学園か無名の初森第二か?

ななまるが遅れて会場に来るが、イマドキが肩をたたいた時にななまるがゆがんだのを監督が見ていた。

監督がななまるの方を見て驚いていた。

インピンジメント症候群

インピンジメント症候群じゃないの?

私が監督よどうして相談しない? すみませんってななまる

私大丈夫ですってななまる  それに怒る監督が思いっきりビンタ!

もう初森公園を守る意味がないじゃないって鎌田

私はお父さんが帰ってくるのを信じている。

それに昔の思い出だけじゃない、今の初森ベマーズの思い出も詰まってるんです。

キレイ対インピンジメント症候群のななまる

いよいよ始まったポラリス学園対初森第二

初森ベマーズは補欠が1人いるだけだから人数は少ない。

よくここまで頑張ったわねってキレイ

まだまだこれからですってななまる

それでこそつぶしがいがあるわってキレイ

それでこそつぶしがいがあるは

キャッチャー衛藤ってアナウンスされ試合が始まった。

来週はいよいよ最終回だ。

最終話へ

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク